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エネルギー源
1.血液中の糖分(血糖)
2.筋肉のグリコーゲン
3.血中の脂肪(遊離脂肪酸)
4.タンパク質
筋 肉
FG筋 グルコースのみ利用
FO筋 グルコース・脂肪酸利用
SO筋 脂肪酸のみ利用
グルコース利用(ATP生成)
脂肪酸利用(ATP生成)
持久力の増強トレーニングによる、毛細血管の筋肉内でのより多い配備とミトコンドリアの増加。
グルコースが不足すると、脂肪だけでなく、タンパク質(筋肉)が使われる。つまり筋肉を分解してエネルギーに変えてしまうので、スポーツ選手にとっては不利な事態。
グルコース、脂肪酸どちらを優先して使うかは、個人の運動の程度や筋肉の訓練によって決まる。ちなみに男子長距離ランナーは体脂肪率が5〜6%と一般に比べはるかに低いことから、彼らが脂肪酸を優位に利用していることは明らかである。
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